「廃墟の養豚場」を「家」に変えた、たった1つの方法

HOUSERENOVATIONSMALL HOUSE

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もし「廃墟の養豚場に住んでいる」と聞いたら、誰だってビックリしてしまいますよね?

でも、この家を見るとまた違った意味でビックリするかも。

この家は18世紀に建てられいつの頃か廃墟になったまま放置されていた養豚場。

それを見ごとにおしゃれハウスにしてしまったんです。

そしてその改装方法がまたすごい!

養豚場の外壁だけを残し、そこにすっぽりと新たな家を入れ込んで作られました。

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壁だけを養豚場のまま残したそうです。

18世紀に作られたものをそのまま残したいという思いがあり、そのまま利用するには家として利用できないということから、このような方法をとったそう。

このように外観はそのままで、内装はとてもモダンな家に変身しました!

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こんな養豚場だったら住んでもいいかな?いいともー!(こらー)

長い年月をかけて作られてきた風合いというものはどうしても創り出すことは出来ませんよね。

古いものを活かし続けることそのものがデザインなのかもしれません。

via : http://www.fnp-architekten.de/projekte/swe/pro01.html


Editors' Voice

佐藤 駿
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デザインファーム【THE APP BASE株式会社】代表取締役/コワーキングスペース【DEN】管理人/未来の選択肢を共有するWEBマガジン【THINK FUTURE】編集長/欲しいものはつくろう、自分の手で。DIY写真.レシピ共有アプリ【HANDIY】運営

1984年9月27日生まれ。中央工学校建築設計科卒。3姉妹のパパ。
建築業界(現場監督、設計事務所等)→東日本大震災で価値感が大きく変わり、場所に捉われない働き方ができるIT業界へ転身。
起業と同時に東京から長野へUターン。長野でコワーキングスペースDENを始め、地方発の起業家を増やし小さな経済圏を構築、挑戦する人を増やす。
未来の選択肢を共有するWEBマガジン THINK FUTUREで新しいライフスタイルを提供。
スマートフォンアプリのデザインやWEBサービスのUI、UXデザインを主に手がけ、ひいては建築の意匠設計・地域デザイン等、「広義のデザイン(問題を捉える正しい表現を掴む)」と「視覚のデザイン(問題を解決するUI、UXデザイン)」の両面からアプローチするデザインファーム。