カラフルな氷で作られたイグルー
この虹色に輝くイグルー。
色をつけた氷で作られ、とってもキュート。
イグルーとは?
北極圏のエスキモーが冬季に住む雪塊の家。円形のプラン (平面図) の上に雪塊を煉瓦のように積み上げ,半球状の家屋を構築したもの。北極地方は建築用の資材が乏しいので,雪塊をブロック状に切り取り,これを積み上げて家の外壁とする。via:コトバンク
イグルーとは簡単にいうとエスキモーの言葉で「家」を表す言葉だそうです。
ということは、これはエスキモー版スモールハウスってということですかね。
彼女の母親が制作提案。その理由は?
このイグルーを作ったのは2人の学生カップル。
彼女の実家であるカナダに訪れた際に、彼女の母親がこのイグルーを作ることを提案したそうです。
実はその裏には、「娘の彼氏に本当の愛を確かめるため?娘には内緒でこのイグルーを作ることができたら結婚を許すと約束していた」そう。
牛乳パックに入れた水に色を付けて凍らして作った氷ブロックの数はなんと500個!
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氷ブロック500個、外気温-30度の過酷な環境
外気の温度もマイナス30度とかなり過酷な環境だったらしいですが、彼女との結婚を考えれば諦める訳にはいかないですよね。
彼氏も俄然やる気で「絶対作り上げてみせる!」と気合が入っていたみたいです。
そしてついに約6日間をかけて虹色に輝くイグルーが完成しました。
見た目も素晴らしいですが、これはまさに愛の結晶!
イグルーは溶けてなくなってしまうかもしれないですけど、二人の愛はこれからもずっと溶けずに幸せになってもらいたいですね。
Via : Zilla
佐藤 駿 Facebook Twitter
デザインファーム【THE APP BASE株式会社】代表取締役/コワーキングスペース【DEN】管理人/未来の選択肢を共有するWEBマガジン【THINK FUTURE】編集長/欲しいものはつくろう、自分の手で。DIY写真.レシピ共有アプリ【HANDIY】運営
1984年9月27日生まれ。中央工学校建築設計科卒。3姉妹のパパ。
建築業界(現場監督、設計事務所等)→東日本大震災で価値感が大きく変わり、場所に捉われない働き方ができるIT業界へ転身。
起業と同時に東京から長野へUターン。長野でコワーキングスペースDENを始め、地方発の起業家を増やし小さな経済圏を構築、挑戦する人を増やす。
未来の選択肢を共有するWEBマガジン THINK FUTUREで新しいライフスタイルを提供。
スマートフォンアプリのデザインやWEBサービスのUI、UXデザインを主に手がけ、ひいては建築の意匠設計・地域デザイン等、「広義のデザイン(問題を捉える正しい表現を掴む)」と「視覚のデザイン(問題を解決するUI、UXデザイン)」の両面からアプローチするデザインファーム。